今回は、2点を組み合わせて使用するパーツフィーダをご紹介します。
パーツフィーダは、単に製品を振動させて供給するだけではありません。
製品の形状や大きさ、流れ方、供給する向きなどを確認し、必要に応じて複数のフィーダを組み合わせたり、専用の加工を加えたりすることが重要です。
2点を組み合わせるだけではない技術
今回のような組み合わせ式のパーツフィーダも、ただ2台を並べているわけではありません。
それぞれのフィーダの動きや製品の流れを確認し、スムーズに次の工程へ送れるように、加工や調整を行っています。
製品によっては、少しの寸法差や流れの変化が、詰まりや供給不良につながることもあります。
そのため、実際の製品に合わせた細かな調整が必要になります。
簡単にはまねできない加工・調整
パーツフィーダは、外観だけを見ると似たように見える製品でも、内部の加工や調整方法によって、動きや安定性が大きく変わります。
フィール合同会社では、これまでの製作・修理・改造で培ってきた経験をもとに、製品に合わせた加工と調整を行っています。
同じように見える組み合わせでも、同じものができるとは限りません。
製品の特徴を見極め、安定して供給できる状態に仕上げることが、パーツフィーダ製作の重要な部分だと考えています。
オーダーメイドを基本に対応
フィール合同会社では、既製品をそのまま使用するのではなく、製品に合わせたオーダーメイドを基本としています。
- パーツフィーダの新規製作
- 既存設備への組み込み
- パーツフィーダの修理
- 流れが悪くなったフィーダの改造
- 複数の製品に対応する兼用フィーダ
- 他社で対応が難しいと言われた製品
- 供給方法の見直しや改善
このようなご相談にも対応しています。
「この形状でも対応できるのか」「2点を組み合わせて使いたい」「現在のフィーダでは安定しない」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
フィール合同会社では、作業者の方が使いやすく、できるだけ調整箇所を少なくできるように工夫して製作しています。
パーツフィーダの製作・修理・改造・特注製作については、フィール合同会社までお問い合わせください。
X・YouTubeでも情報を発信しています
フィール合同会社では、パーツフィーダの製作事例や修理・改造内容、実際に製品が動いている様子などを、XやYouTubeでも発信しています。
今回ご紹介したような製品の動きも、動画でご覧いただけます。
- X:製作事例や修理・改造の情報を発信
- https://x.com/feelpartsfeeder
- YouTube:パーツフィーダが実際に動いている動画を公開
ぜひ、XやYouTubeもご覧ください。
https://www.youtube.com/@%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%90%88%E5%90%8C%E4%BC%9A%E7%A4%BE