長くパーツフィーダを使用していると、以前は問題なく流れていた製品が、少しずつうまく流れなくなることがあります。
「振動はしているのに、部品がうまく流れない」
「以前より流れが悪くなった」
「調整しても安定しない」
「ウレタンが剥がれてきた」
「ステンレス部分が摩耗している」
このような症状が出ている場合、パーツフィーダの修理やメンテナンスが必要かもしれません。
フィール合同会社では、パーツフィーダの製作だけでなく、既存設備の修理・メンテナンスにも対応しています。
振動しているのに部品がうまく流れない
パーツフィーダは振動していれば正常、というわけではありません。
振動しているのに部品が思うように進まない場合、部品と接触する部分の状態や摩耗、ウレタンの剥がれなど、さまざまな原因が考えられます。
以前と同じ設定で使用しているのに流れが悪くなった場合は、どこかに変化が起きている可能性があります。
ウレタンが剥がれてきた
「少し剥がれているだけだから大丈夫」と、そのまま使用していると、ウレタンの剥がれが進み、さらに大きな修理が必要になる場合があります。
さらに状態が悪化すると、ウレタンの下にあるステンレス部分まで摩耗し、最悪の場合にはステンレス部分に穴があいてしまい、修繕が難しくなる、または修繕できなくなる恐れもあります。
「まだ使えるから大丈夫」と放置せず、少しでも異常を感じたら、早めに修理・メンテナンスを検討することをおすすめします。
ステンレス部分が摩耗している
長期間使用しているパーツフィーダでは、製品との接触などによってステンレス部分が摩耗することもあります。
摩耗した部分によっては、製品の流れや姿勢に影響することがあります。
修理では、単純に摩耗した部分を直すだけでなく、実際の製品の流れを確認しながら、必要な修正を行います。
部品の流れが以前より悪くなった
「以前は問題なく動いていたのに、最近流れが悪い」
これは、パーツフィーダの修理でよくあるご相談の一つです。
長年使用している設備では、少しずつ摩耗や状態の変化が起こります。
そのため、突然大きな故障が起きたというより、少しずつ流れが悪くなっているケースもあります。
いつもと違うと感じたら、早めに原因を確認することをおすすめします。
調整しても安定しない
パーツフィーダは、製品や使用条件によって細かな調整が必要になります。
しかし、調整しても安定しない場合は、調整だけでは解決できない原因があるかもしれません。
摩耗やウレタンの状態、製品と接触する部分などを確認し、必要に応じて修理することで改善できる場合があります。
古いパーツフィーダをまだ使いたい
「古い設備だけど、できればまだ使いたい」
そんなご相談もお気軽にお問い合わせください。
すべてを新しく買い替えるのではなく、今あるパーツフィーダを修理・改造して使い続けるという方法もあります。
設備の状態を確認し、修理で対応できるのか、改造が必要なのか、新しく製作した方がいいのか。
それぞれの状況に合わせて検討します。
パーツフィーダの修理・メンテナンスならフィール合同会社へ
フィール合同会社では、パーツフィーダの新規製作だけでなく、
- パーツフィーダの修理・ウレタンの再コーティング・摩耗部分の修理・パーツフィーダの改造・メンテナンス
- 既存設備の改善などにも対応しています。
「最近、部品の流れがおかしい」「調整しても安定しない」「古いけれど、まだ使いたい」「買い替える前に一度見てほしい」
そんな場合は、まずはご相談ください。
パーツフィーダは、修理することでまだ使える可能性があります。
フィール合同会社は、これまで培ってきた経験と技術を活かし、現場で長く使っていただけるパーツフィーダを目指しています。
X・YouTubeでも情報を発信しています
フィール合同会社では、パーツフィーダの製作・修理事例や、実際に製品が動いている様子などを、XやYouTubeでも発信しています。
写真だけでは分かりにくい、実際の動きや製品の仕上がりなどもご覧いただけます。
パーツフィーダについて気になることがありましたら、ぜひXやYouTubeもご覧ください。
フィール合同会社では、パーツフィーダの製作だけでなく、修理・改造・メンテナンスまで対応しています。
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