パーツフィーダは、ただ部品を安定して供給できれば良いというものではありません。
実際に設備を操作し、日々パーツフィーダを扱うのは現場の作業者の方です。
フィール合同会社では、**「作る側の都合」だけではなく、「実際に使う側にとって使いやすいか」**ということも考えながら、パーツフィーダを製作しています。
特に意識しているのが「調整のしやすさ」
パーツフィーダは、使用する部品や条件によって調整が必要になることがあります。
特に、1台のパーツフィーダで複数の製品を兼用して流す場合、製品を切り替えるたびに調整箇所が多いと、現場での作業負担が増えてしまいます。
そこでフィール合同会社では、兼用で使用する場合でも、できるだけ調整箇所を少なくできるように設計・製作することを心がけています。
調整する箇所が少なければ、製品切り替え時の作業も分かりやすくなり、現場での負担軽減にもつながります。
「納入して終わり」ではなく、現場で使うところまで考える
パーツフィーダを製作する際、どうしても「きちんと部品が流れるか」という性能に目が向きがちです。
もちろん安定した供給は重要です。
しかし、それと同じくらい、
- 調整しやすい
- 製品切り替えが分かりやすい
- 現場の作業者が扱いやすい
といった部分も大切だと考えています。
フィール合同会社では、こうした実際の使用環境を意識した製作を大切にしています。
パーツフィーダは、設備の中で毎日使われるものだからこそ、作る側だけではなく、実際に使用する方の目線も取り入れる。
これからも「現場で使いやすいパーツフィーダ」を目指して、細かな部分まで工夫した製品づくりに取り組んでいきます。
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