パーツフィーダの選別方法にはさまざまな方式がありますが、今回の案件ではモータフィーダ(モートロン方式)による直線部での選別だけでは、製品の姿勢や搬送状態を安定させることが難しいと判断しました。
そこで弊社では、これまで培ってきたアタッチメント加工の技術を組み合わせることで、製品に合わせた最適な選別方法を設計・製作しました。
結果として、トラブルの発生を抑えながら、安定した搬送・選別を実現しています。
パーツフィーダは、製品ごとに形状や重心、表面状態が異なるため、同じ選別方法ですべての製品に対応できるわけではありません。
だからこそ弊社では、既存の方式にとらわれず、お客様の製品に最適な構造やアタッチメントを設計・製作し、問題を解決することを大切にしています。
この「製品に合わせて最適な仕組みを作る技術」が、弊社の最大の強みです。
「製品が詰まる」
「姿勢が安定しない」
「選別精度が出ない」
「既存設備ではうまく流れない」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
他社で難しいと言われた案件や、改善をあきらめていた案件でも、これまでの経験と技術を活かし、最適なご提案をさせていただきます。
パーツフィーダの新規製作はもちろん、既存設備の改善・改造・修理まで、お客様の課題解決を全力でサポートいたします。
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