パーツフィーダで製品がうまく流れないとき、
「振動を強くすれば流れるのでは?」
と思われることがあります。
しかし、パーツフィーダは単純に振動を強くすれば、安定して製品を供給できるというものではありません。
製品の形状や材質、重量、長さなどによって、流れ方は変わります。
大切なのは製品に合わせた調整
同じパーツフィーダでも、流す製品が変われば調整が必要になる場合があります。
振動の強さだけでなく、製品がどこで引っ掛かるのか、どのような向きになりやすいのか、どこで詰まりが発生するのかなどを確認しながら調整していきます。
特に、複数の製品を兼用して使用する場合は、それぞれの製品に合わせた調整が必要になることがあります。
フィール合同会社では、できるだけ調整箇所を少なくし、作業者の方が使いやすいパーツフィーダになるよう工夫しています。
「流れが悪い」には原因があります
以前は問題なく流れていたのに、
- 最近、製品の流れが悪くなった
- 振動を調整しても安定しない
- 製品が途中で止まる
- 選別がうまくいかなくなった
- 調整する箇所が多くて作業が大変
このような場合、単純な振動調整だけでは改善しないことがあります。
ウレタンの摩耗や剥がれ、部品の摩耗、製品との相性など、別の部分に原因がある場合もあります。
「以前と比べて流れが悪くなった」と感じた段階で、一度状態を確認することをおすすめします。
製作から修理・改造まで対応
フィール合同会社では、パーツフィーダの新規製作だけでなく、既存のパーツフィーダの修理・改造・調整にも対応しています。
現在使用しているパーツフィーダについて、
「もう少し安定させたい」
「調整を簡単にしたい」
「製品変更に合わせて改造したい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
製品に合わせたオーダーメイドを基本に、これまでの経験を活かして、一台一台製作・調整しています。
パーツフィーダのことでお困りの際は、フィール合同会社までご相談ください。
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フィール合同会社では、パーツフィーダの製作・修理・改造事例や、実際に製品が動いている様子などをX・YouTubeでも発信しています。
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