今回は円筒ボウルを使用しています。ゴム系の製品は、粘り気があり パーツフィーダで流すと、粘り気の影響で流れが悪くなります。ボウルの内面と製品が通過するところをテフロンコーティングする事で、粘り気の影響を受けにくくしています。(グレーの部分がテフロンコーティング)ゴム系の製品はパーツフィーダで振動をかけると、飛び跳ねてしまい方向が定まりません。なので、選別部の傾斜はきつめにする事で飛び跳ねても影響が出ないようにしています。選別はワイパーとエアーでしています。
ゴム系パーツフィーダ
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